ゆめしま海道サイクリング(19.10.20)
しまなみ海道開通20周年記念事業の一つでもあるサイクリング大会に美人妻と行ってきました。2年毎の国際大会ではありませんので高速道路を閉鎖してのイベントではありません。いくつかのコースがありましたが、しまなみ海道ではなく上島町のゆめしま海道を走ることにしました。上島町は弓削島、生名島、佐島、岩城島があります。3島は橋で繋がっていて岩城島への橋は現在工事中です。
ゆめしま海道のイベントとして、自転車で走るだけではなく事前に渡された地図上のポイントでスマホで写真を撮り、ラインアプリで事務局に送ると得点になり、場所により得点は違い、突然、ラインでミッションが届き、それを実行し得点を加算していくというゲーム形式で行われました。最初はそんなのどうでもよいと思って生名島、佐島を走りつつ、それでも指定場所で写真を送っていました。途中結果がラインで送られてきて60組中15位だと。それを見たこともあり、だんだんのめりこんでいき高得点を狙うようになりました。昼食も場所により得点が違いますので、穴場狙いで分かりにくいところのお好み焼き店に入りました。ところが、ここのおばちゃん、ライダー達が多く来て、慣れないのもあり、結局1時間以上待たされ michan達は心が折れてしまいました。残り時間は、最初予定していた弓削島の普段行かない裏側へ回りましたが、こちらは山道でアップダウン激しくポイント個所も少なく、唯一得点の高い最遠地に着いて写真を送ろうとした時、電波状態が悪く制限時間の15:00を過ぎてしまいました。そこから会場へ15:30までギリギリ帰り着きました。焦りました。
上島町の景勝地をゆったり巡りココロを癒したいと思っていたのに、色気を出したばかりにストレスがいっぱい溜まってしまいました。美人妻とはケンカしてしまうし。表彰式では写真コンテストも兼ねていていろんな賞があり、楽しみ方を理解しました。
スタート地点の弓削港に当日朝到着するためには、早朝今治港からの高速艇に自転車も載せればいいのですが、10台くらいしか載せられないそうで予約もできないそうなので、これではアテにならないので他の方法をいろいろ考えましたが、自転車を載せられるクルマがないと難しいです。そこでヒラメいたのが、そうだ!前日から弓削島に泊まり込んでやろう。たかだかサイクリングで泊まり込む発想はなかったのですが、温泉旅行も兼ねられるではありませんか。グッドアイデアでした。
その弓削島のインランドシーリゾートフェスパというホテルが予想以上に良かった。こんな小さな町で、食事も含め高い満足感を得られるホテルがあるなんてちょっと感動でした。ま、弓削商船の生徒のアルバイトであろう少年は多かったな。それにしても、あまり有名でないこの弓削島へどういう人達が訪れているのでしょうか。その他評判のいい民宿もいくつかあるそうです。ちょうど弓削島の祭りの日でもあり、周辺からそれの音は聞こえてきてましたが、見物することはできませんでした。
帰りの高速艇は、土生港からの自転車客もあり乗れるか心配でしたが、自転車を客室にまで入れて全部載せました。20台くらいだったか。自転車客の順番を管理してないので不審に思っていましたが、全部載せる気でいたのか。めったに乗らない高速艇ですが、真っ赤に染まった夕焼けを見ながら、なかなかいい一日であったではないかと美人妻にココロで語りかけ、船は岩城、木浦、友浦と経由して今治港に帰り着きました。アルバムへ。
ゆめしま海道のイベントとして、自転車で走るだけではなく事前に渡された地図上のポイントでスマホで写真を撮り、ラインアプリで事務局に送ると得点になり、場所により得点は違い、突然、ラインでミッションが届き、それを実行し得点を加算していくというゲーム形式で行われました。最初はそんなのどうでもよいと思って生名島、佐島を走りつつ、それでも指定場所で写真を送っていました。途中結果がラインで送られてきて60組中15位だと。それを見たこともあり、だんだんのめりこんでいき高得点を狙うようになりました。昼食も場所により得点が違いますので、穴場狙いで分かりにくいところのお好み焼き店に入りました。ところが、ここのおばちゃん、ライダー達が多く来て、慣れないのもあり、結局1時間以上待たされ michan達は心が折れてしまいました。残り時間は、最初予定していた弓削島の普段行かない裏側へ回りましたが、こちらは山道でアップダウン激しくポイント個所も少なく、唯一得点の高い最遠地に着いて写真を送ろうとした時、電波状態が悪く制限時間の15:00を過ぎてしまいました。そこから会場へ15:30までギリギリ帰り着きました。焦りました。
上島町の景勝地をゆったり巡りココロを癒したいと思っていたのに、色気を出したばかりにストレスがいっぱい溜まってしまいました。美人妻とはケンカしてしまうし。表彰式では写真コンテストも兼ねていていろんな賞があり、楽しみ方を理解しました。
スタート地点の弓削港に当日朝到着するためには、早朝今治港からの高速艇に自転車も載せればいいのですが、10台くらいしか載せられないそうで予約もできないそうなので、これではアテにならないので他の方法をいろいろ考えましたが、自転車を載せられるクルマがないと難しいです。そこでヒラメいたのが、そうだ!前日から弓削島に泊まり込んでやろう。たかだかサイクリングで泊まり込む発想はなかったのですが、温泉旅行も兼ねられるではありませんか。グッドアイデアでした。
その弓削島のインランドシーリゾートフェスパというホテルが予想以上に良かった。こんな小さな町で、食事も含め高い満足感を得られるホテルがあるなんてちょっと感動でした。ま、弓削商船の生徒のアルバイトであろう少年は多かったな。それにしても、あまり有名でないこの弓削島へどういう人達が訪れているのでしょうか。その他評判のいい民宿もいくつかあるそうです。ちょうど弓削島の祭りの日でもあり、周辺からそれの音は聞こえてきてましたが、見物することはできませんでした。
帰りの高速艇は、土生港からの自転車客もあり乗れるか心配でしたが、自転車を客室にまで入れて全部載せました。20台くらいだったか。自転車客の順番を管理してないので不審に思っていましたが、全部載せる気でいたのか。めったに乗らない高速艇ですが、真っ赤に染まった夕焼けを見ながら、なかなかいい一日であったではないかと美人妻にココロで語りかけ、船は岩城、木浦、友浦と経由して今治港に帰り着きました。アルバムへ。
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